共生社会ホストタウン

北海道釧路市

2019年1月には、ベトナムのパラパワーリフティング選手4名と道内在住の日本代表候補選手2名を招聘し、日越合同合宿としてプレ事前合宿を行うとともに、ベトナム当局者により、体育施設の視察を行った。合宿の日程の中では、「パワーリフティング体験交流会」を実施し、比較的なじみの薄い同競技を紹介するとともに、選手と市民が触れ合う場面を創出し、パラリンピック大会に向けて応援していく機運を醸成した。同年8月に合宿に係る基本合意書を締結するとともにパラパワーリフティングとパラ陸上の事前合宿を受け入れ、学校訪問などの交流事業を展開した。2021年のパラリンピック本番の大会会場では、釧路市の応援団により声援を送り、ベストパフォーマンスが発揮できるようホストタウンとして最大限のサポートをする。また、事後に選手団を再び招聘し、市内で開催される祭りの会場等でメダルの獲得などの成果を報告する場を設け、健常者のパラスポーツへの理解を一層進め、多様性理解や心のバリアフリーを推進するとともに、市民の中から新たにパラスポーツに取り組むことができるよう情報提供に努め、ひいては共生社会実現に向けた取り組みを進める。

ホストタウンになった経緯

2010年に市内にベトナム名誉領事館が開設される。また、国内唯一の坑内掘炭鉱である市内企業がベトナムからの技術者受入れ等の交流を継続していることを活かし、オリンピックの前後を通して、スポーツを契機とした市民レベルの交流につなげる。これまでに、住民向けベトナム文化交流イベントの開催やベトナムで開催された女子バレーボール国際大会に地元学生チームを派遣するなど交流を実施。

パラリンピアン等との交流

・2019年1月及び8月に、ベトナムのパラパワーリフティング選手の合宿を受け入れ、学校訪問などの市民との交流事業を行った。大会後交流として、市内で開催される祭りの会場等での成果報告会等を通じて、健常者のパラスポーツへの理解を一層進め、多様性理解や心のバリアフリーを推進する。

相手国
・地域
× 競技

  • ベトナムの国旗
    ベトナム

    パラパワーリフティング / パラ陸上競技

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活動予告

2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けた、
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活動報告

2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けた、
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