共生社会ホストタウン

山形県東根市

本市では、ドイツ連邦共和国を相手国に、共生社会ホストタウンとして、シッティングバレーボール(2019年11月)及びゴールボール(時期未定)の男子代表チームによる強化合宿、さらにはパラリンピアンによる小中学生を対象とした講演会などを通して、市民の障がい者に対する理解促進など共生社会の実現に向けた取り組みを行ってきました。また、ドイツ語講座の映像配信なども行っており、本市が交流を進めているドイツへの理解を深めるとともに、多文化共生及び国際化に向けた機運醸成を図っています。

ホストタウンになった経緯

ドイツに本拠を持つ企業の日本法人が市内で操業していることを縁として、ドイツとの交流を開始。1992年に開催された、べにばな国体におけるハンドボール会場を保有することから、ドイツハンドボール代表選手との交流がスタートしました。また、東京2020大会が掲げる共生社会の実現に向けた本市における機運醸成のため、同国障がい者スポーツ各団体との交渉を進める中で、シッティングバレーボール及びゴールボールの男子代表チームの強化合宿を受け入れる運びとなりました。

パラリンピアン等との交流

事前合宿及び事後交流において、シッティングバレーボール及びゴールボールの体験・交流会の開催等により、小中高生、市スポーツ推進員や障がい者団体等市民との交流を積極的に実施するとともに、日本人パラリンピアンによる講演等のイベントを開催し、障がい者に対する理解を深め、市民の心のバリアフリーを促進する。

相手国
・地域
× 競技

  • ドイツの国旗 ドイツ

    ハンドボール / シッティングバレーボール / ゴールボール

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活動予告

2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けた、
ホストタウン交流の活動予定をご紹介します。

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活動報告

2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けた、
ホストタウン交流の活動を報告します。

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