共生社会ホストタウン

埼玉県三芳町

三芳町はオランダ・マレーシアのホストタウンです。2018年4月オランダのホストタウンに、2020年3月マレーシアの共生社会ホストタウンにそれぞれ登録されました。登録以降は、オランダの女子柔道チームのトレーニングキャンプの受入れをしています。これまでに3回、淑徳大学にてキャンプを実施しました。2019年8月には、三芳町・オランダ柔道連盟・淑徳大学の3者によるトレーニングキャンプの協定書を結び、ますます関係を強化しています。チームが町に訪れた際は、歓迎会や試合の観戦・応援などでチームを激励し、選手を小中学校に招待して児童と一緒に給食を食べるなど様々な面で交流を深めてきました。2020年1月、マレーシアパラリンピック委員会とトレーニングキャンプ及び交流事業についての協定書を締結。共生社会ホストタウンとして異文化理解など心のバリアフリーに対する取り組みや、公共施設のバリアフリー化を始めとしたユニバーサルデザインの街づくりを進めていきます。オランダ・マレーシア両国の選手たちが東京大会でそれぞれ最高のパフォーマンスを発揮できるよう、三芳町も最高のホストタウンを目指します!

ホストタウンになった経緯

【オランダ】2016年、柔道の強豪校である淑徳大学の女子柔道部監督からオランダ柔道連盟を紹介され、キャンプ受け入れについて交渉を開始。2017年11月にはオランダのコーチ2名が来町し、体育施設等を視察した。その後オランダ柔道連盟会長より、キャンプの実施意向や町長の招待についての文書が届き、トレーニングキャンプに向けて本格的に始動。2018年4月にホストタウン登録され、同年12月に第1回目のトレーニングキャンプが実現した。
【マレーシア】1989年に三芳町が所属する東入間青年会議所とマレーシアのペタリングジャヤ市の青年会議所が姉妹連携したことをきっかけに交流が始まった。中学生の海外派遣事業等を通して関係を深めていき、2017年には正式に町とペタリングジャヤ市とで姉妹都市連携を締結。以降も教育や文化の面で親密な関係を構築していった。2020年1月にマレーシアパラリンピック委員会を訪問し、東京パラリンピック大会におけるトレーニングキャンプの受入れ及び事後交流についての協定書を結んだ。こうした取り組みから同年3月、共生社会ホストタウンに登録された。

パラリンピアン等との交流

・マレーシアの4競技の事前合宿、交流会、小中学校での講演や給食を通じた交流等を実施し、障害への理解を促進する。さらに、小学生から高齢者まで幅広く参加した地元の車いすバスケ選手による講演・体験会等のパラリンピアンとの交流を進めており、来年度以降も交流を継続していく。

相手国
・地域
× 競技

  • オランダの国旗 オランダ

    柔道

  • マレーシアの国旗 マレーシア

    パラバドミントン / パラアーチェリー / パラ陸上競技 / パラ水泳

  • 基本情報
  • 自治体MAP
  • 関連リンク
  • 自治体名

    埼玉県三芳町

    住 所

    埼玉県入間郡三芳町藤久保1100-1

    電話番号

    049-258-0019

    ホストタウンの種類

    共生社会ホストタウン

活動予告

2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けた、
ホストタウン交流の活動予定をご紹介します。

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活動報告

2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けた、
ホストタウン交流の活動を報告します。

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