山形県長井市

2017年9月にタンザニアの駐日大使が長井市を訪問したことを皮切りに交流を開始。2017年10月、2019年1月、2019年7~8月と3度にわたり、市長、公募参加の市民らがタンザニアを訪問。3回目の訪問時には覚書を締結。中学生2名も同行し、タンザニアの子供たちと野球などを通して交流を深めた。2019年2月にはタンザニアのオリンピック委員会理事らが長井市を訪問。2018年10月、2019年10月にはかつてマラソンで活躍したジュマ・イカンガー氏とタンザニアの陸上選手を「長井マラソン大会」に招待、瀬古利彦氏や宗茂氏とイカンガー氏とのトークショーを開催。リヒテンシュタインについては、2019年8月にリヒテンシュタインのオリンピック委員会事務局長が長井市を訪問。同年10月にリヒテンシュタインにて覚書を締結。2019年11月には「リヒテンシュタイン音楽祭」を開催、同国出身の音楽家ヨーゼフ・ラインベルガーのミサ曲を市民合唱団が披露するなどした。市民に対する周知活動として、タブロイド版広報誌「あやめrepo」に交流活動の様子を掲載しているほか、ポスターの掲示、クリアファイルの配布などを行っている。

ホストタウンになった経緯

県内には国内で唯一の地方友好団体である「山形・タンザニア友好協会」があり、20年以上の交流を継続。この繋がり等を活かし、長井市とタンザニアは友好関係を深めるべく、事前合宿誘致。県内で唯一のフルマラソン大会を実施していることから陸上競技を中心にとした競技受入れをを行う。また、長井市とリヒテンシュタインは、これまで日本リヒテンシュタイン公国友好コンサートが本市で開催されるなど、文化を通じた同国との交流に取り組んできた。この縁をきっかけに、2020年の大会後に選手を長井市に招き、スポーツ等を通じた積極的な交流活動を行う。

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活動予告

2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けた、
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活動報告

2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けた、
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