山梨県富士吉田市・山梨県

2016年12月にフランスラグビー連盟と東京2020オリンピック競技大会における、7人制ラグビー男女代表チームの事前合宿に関する「基本合意書」の締結をし、2020年3月には「実施協定書」の締結に至っている。2018年・2019年には、HSBCワールドラグビー女子セブンスシリーズ北九州大会の事前合宿のため、女子代表チームの受入を行い、住民交流や日本女子代表候補選手との練習試合を一般公開した。また、日本中が熱狂した、ラグビーワールドカップ2019™日本大会では、フランス代表のチームキャンプの受入を行った。交流は、スポーツ分野にとどまることなく産業や経済・文化交流等にもおよび、2019年8月に山梨県内で開催した、パリ・オペラ座バレエ団所属ダンサー等による公演では、地場産品である織物生地を使用した衣装が演目中に採用され、織物産地の認知を高め、販路拡大に繋げる事業を展開した。また、本公演に先駆け、2019年2月に開催された、ジャポニスム2018公式企画「伝統と先端と-日本の地方の底力-」で、同衣装の展示披露を行った。

動画

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富士吉田市は、フランス代表チームを待っています!

https://youtu.be/YYzQkJz6B-g

ホストタウンになった経緯

富士吉田市は、1978年10月、フランス共和国のシャモ二ー・モンブラン市と姉妹都市提携を締結しており、節目の年には互いに公式訪問する等の交流を継続している。また、行政機関のみならず、市民団体間でも芸術や文化・スポーツを通じて交流を図ってきた。一方、ラグビーに関して、小学生などが所属するスクールや中学校・高校の部活動、大学や社会人のクラブ活動等が盛んに行われ、老若男女問わず多くの住民がラグビーに触れる機会があり興味関心を持っていた。それらを背景とし、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会時に、フランス代表チームの事前合宿を誘致することで、富士山麓の優れた練習環境のPRや代表選手等との交流事業を展開し、スポーツを通じた地域振興を図ると共に、スポーツ分野のみならず、地場産品の情報発信や販路拡大の促進、世界における観光認知度の向上・来訪促進等も図ることで、スポーツ・観光・文化等といった多種多様な交流を通じて、本大会を契機としたレガシーを創出すべくフランス共和国のホストタウン登録を目指した。

相手国
・地域
× 競技

  • フランスの国旗 フランス

    ラグビー

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活動予告

2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けた、
ホストタウン交流の活動予定をご紹介します。

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活動報告

2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けた、
ホストタウン交流の活動を報告します。

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