復興ありがとうホストタウン

岩手県久慈市

久慈市は、大会後に選手に訪問していただく「復興ありがとうホストタウン」です。2011年に起きた東日本大震災により、当市も甚大な被害を受けましたが、様々な暖かいご支援をいただきながら、復興へ向けて歩んできました。オリンピック選手団との交流事業を通して、復興支援に対する大きな感謝を伝えていくとともに、次世代間の交流につなげていきます。

ホストタウンになった経緯

共に琥珀の産地である久慈市とリトアニア共和国クライペダ市は、姉妹都市として30年以上の交流を続けてきました。また、東日本大震災時は多額の支援の他、現地の小中学生が復興を願う「千羽鶴キャンペーン」など、有形無形のご支援をいただいてきました。さらに、久慈市は「柔道の神様」と称される三船久蔵十段を輩出した土地柄から柔道が盛んであるため、2018年にはリトアニア共和国の柔道ナショナルチームの選手を招待し、市内小学生らと交流を行うなど、スポーツ交流にも取り組んでおります。これらが縁となり、当市はリトアニア共和国の復興ありがとうホストタウンとなりました。

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活動予告

2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けた、
ホストタウン交流の活動予定をご紹介します。

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活動報告

2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けた、
ホストタウン交流の活動を報告します。

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