山口県防府市

防府市は、セルビア共和国女子バレーボールチームの東京五輪での金メダル獲得に向け、市を挙げて応援しています。ホストタウン登録以降、チームが出場する国内開催の国際試合では、応援ツアーやパブリックビューイングにより全力で応援してきました。2018年の世界選手権では、市内で事前合宿を行った女子チームが見事優勝し、市内は大いに盛り上がりました。  バレーボール以外の競技でも、防府市ゆかりのブラインドマラソンランナー道下美里選手をはじめ、日本人オリンピアン・パラリンピアンによるスポーツ教室などを実施し、子どもたちが世界トップレベルの選手と交流してきました。 また、セルビア料理教室やセルビア映画祭、日本初公開となった「ニコラ・テスラ展」など、市民がセルビア文化に触れるイベントも多く開催してきました。小中学校では「セルビア給食」がすっかりお馴染みになり、校内や公園には100本を超えるセルビア国花の「西洋スモモ」が植樹されています。 東京五輪直前には、キリンレモンスタジアムソルトアリーナ防府で、女子チームの合宿が行われる予定です。

ホストタウンになった経緯

防府市は、全国レベルの強豪校(高川学園高校、誠英高校)を有するなど、バレーボールが盛んな土地柄であることから、防府市出身の元駐セルビア共和国特命全権大使の協力を得て事前合宿の誘致を進めました。平成28年6月14日にホストタウンの登録を受け、平成29年7月17日に、セルビア共和国男女バレーボールチームの事前合宿を行うことについて、同国バレーボール協会と合意し、協定を締結しました。

相手国
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× 競技

  • セルビアの国旗 セルビア

    バレーボール

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活動予告

2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けた、
ホストタウン交流の活動予定をご紹介します。

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活動報告

2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けた、
ホストタウン交流の活動を報告します。

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