共生社会ホストタウン

大阪府大東市

大阪府大東市は、全国的にも早い段階から、市の施策として「地域リハビリテーション」に取り組むとともに、市内には世界的にも有名な義肢メーカーが本社を構えており、市内の施設では車いすスポーツチームが練習を行うなど、多くのパラリンピアン・障害者スポーツ選手が輝ける風土・土壌があります。昨年8月にはコロンビア共和国のホストタウンに登録されるとともに、同年12月に共生社会ホストタウンとして登録され、オリンピック・パラリンピック期間中におけるコロンビア共和国チームの事前合宿の受け入れや選手との交流のほか、コロンビア共和国との文化交流、大東市の魅力発信などを行うとともに、これらのパラリンピアンとの交流や取り組みをきっかけに、期間終了後においても、障害の有無に関わらずすべての人が暮らしやすく、あらゆる人が多様性を認め合い輝ける「心のバリアフリー」のまちづくりをめざします。

ホストタウンになった経緯

コロンビア共和国がパラリンピックチームのホストタウンとしての受け入れ先を探していました。そんな中でリハビリテーションや介護予防に先駆的に取り組んでいることや、世界的にも注目を集めている義肢義足製造販売企業「川村義肢株式会社」があること、また、車いすスポーツを受け入れ、宿泊施設も整っている「アクティブ・スクウェア・大東」の存在など、大東市における受入環境の充実度を踏まえ、打診がありました。これを受け、本市は受け入れを表明しました。

パラリンピアン等との交流

・コロンビアパラ選手の事前合宿の際に、握手会や競技体験、高校生や大学生によるコロンビア国歌の斉唱等の幅広い交流を行う他、地元企業である川村義肢と連携し、コロンビアのみならず日本人障害者アスリートも招き、講演会や交流イベントを実施し、心のバリアフリーの普及を図る。また、障害者の社会参加の促進と生涯に亘って取り組むことのできるスポーツの推進を目指し、「大東市ニュースポーツフェスティバル」を開催する。

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活動予告

2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けた、
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活動報告

2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けた、
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