共生社会ホストタウン

山形県酒田市

酒田市は、庄内平野を流れる最上川の河口に開かれた港町。有数の米処・酒処として、地酒は国内外から高評価を得ています。また、かつて日本各地に繁栄をもたらした北前船の寄港地として日本遺産に登録されており、北前船がもたらした上方文化の一つとして酒田舞娘が現在も活躍しているほか、秋田県境にそびえる「鳥海山」と山形県唯一の離島「飛島」は、大地固有の歴史と文化を感じさせる日本ジオパークに認定されています。ホストタウンとしての交流では、2016年12月にニュージーランド・トライアスロン競技のホストタウン登録を受けた後、2017年より毎年、ニュージーランドの若手選手を地元トライアスロン大会に招待。大会関係者や地元大学、高校と連携し、全面的なサポートを提供するとともに市内高校生・水泳教室などとの交流も行っています。また、これまでの交流の結果、2019年8月には2020年大会の事前キャンプに関する協定を締結しました。このほか、本市の伝統工芸品「傘福」で繋がる交流、市民向け連続講座、ニュージーランドの共生社会に学ぶ心のバリアフリー推進など、市民のニュージーランドについての理解を深め、2020年大会以降の交流に繋がる活動を展開しています。

動画

動画

酒田市ホストタウン応援メッセージ動画

https://youtu.be/ed5MC0D_m5Q

ホストタウンになった経緯

日本のニュージーランド研究において、随一の拠点として研究・教育活動を展開している「ニュージーランド研究所」が本市の東北公益文科大学にあること、みなと酒田トライアスロン「おしんレース」が市民手づくりの大会として毎年開催されていることから、ニュージーランドのトライアスロン競技を選定し、2016年12月にホストタウン登録を受けました。(※酒田市は、NHK朝の連続テレビ小説「おしん」の舞台となっていることから、レース名に「おしん」を用いています。)

パラリンピアン等との交流

ニュージーランドのパラトライアスロン選手及びコーチをみなと酒田トライアスロンおしんレースへ招待し、小中学生や高校生、市民との交流を深める。市で設けている若手選手を招くスカラシップ(奨学金制度)を活用して2020年以降も交流を継続していく。

相手国
・地域
× 競技

  • ニュージーランドの国旗 ニュージーランド

    トライアスロン

  • 基本情報
  • 自治体MAP
  • 関連リンク
  • 自治体名

    山形県酒田市

    住 所

    山形県酒田市本町二丁目2番45号

    電話番号

    0234-26-5759

    ホストタウンの種類

    共生社会ホストタウン

活動予告

2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けた、
ホストタウン交流の活動予定をご紹介します。

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活動報告

2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けた、
ホストタウン交流の活動を報告します。

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