共生社会ホストタウン

茨城県潮来市

潮来市は、周囲を水に囲まれた水郷地帯であったことから、この地域一体には水路が縦横に張りめぐらされ、日常生活以外にも嫁入りする際に花嫁や嫁入り道具を運搬するときにサッパ舟が使われ、古くから水運陸路の要所として栄えており、現在も水辺を利用した水上レジャーが盛んにおこなわれています。東京オリンピックを契機にホストタウン国を中心としたスポーツによる国際交流と。毎年行われる水郷潮来あやめまつりを中心とした国際化を推進しています。また、スウェーデンパラリンピック選手団の事前合宿受入れをきっかけに、障害のある人の受入体制を整えるなど、共生社会の実現に向けた取組みの推進を図り、大会後の合宿の継続した受入れと本市のイベントを通じた市民と選手等の交流を促進するなど、共生社会の実現に向けた取組みの定着を進めています。

ホストタウンになった経緯

本市には、潮来市立ボートセンター「あめんぼ」があり、市内の小中学校や近隣の高等学校のボート部をはじめ、地元の実業団ボート部の練習等に使用されています。市民にとって、ボート競技は身近なスポーツであり、本市は水郷潮来として全国的に知名度のある観光都市でもあるため、ボート競技を活かした国際観光都市を目指しています。台湾と本市は、本市特産品の「まこも」を通して以前から交流があり、東京オリンピックを契機に教育文化、スポーツ、経済交流など多様な国際交流を進めるため、平成28年にホストタウン登録を行いました。現在では、台湾と本市の中学生によるホームステイ交流が継続して行われています。スウェーデン及びベルギーとは、事前キャンプ地の視察を契機に、新たな国際交流を進めるため、令和元年にホストタウン登録を行いました。

パラリンピアン等との交流

・スウェーデンのパラカヌー選手の合宿受入れ、公開練習及び市民との交流会を通じ、パラカヌーの普及と心のバリアフリー意識の啓発を図るとともに、同合宿でのホテル、観光施設、スポーツ施設等の利用を通じ、ハード・ソフト両面からのバリアフリー化を促進する。また、市内のボートコース等で、日本人パラボート手と施設利用者の合同練習が随時実施されており、今後も継続的してパラスポーツの普及と多様性理解に取り組む。

相手国
・地域
× 競技

  • 台湾

    ボート

  • スウェーデンの国旗 スウェーデン

    カヌー(スプリント) / パラカヌー(スプリント)

  • ベルギーの国旗 ベルギー

    カヌー(スプリント)

  • 基本情報
  • 自治体MAP
  • 関連リンク
  • 自治体名

    茨城県潮来市

    住 所

    茨城県潮来市辻626番地

    電話番号

    0299-63-1111

    ホストタウンの種類

    共生社会ホストタウン

活動予告

2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けた、
ホストタウン交流の活動予定をご紹介します。

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活動報告

2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けた、
ホストタウン交流の活動を報告します。

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