世界はもっとひとつになれる Light up HOST TOWN Project 世界はもっとひとつになれる Light up HOST TOWN Project

2021年に延期されることになった東京オリンピック・パラリンピック競技大会。
この大会に参加する選手たちを全国の自治体が応援する「ホストタウン」の取組をご存知ですか?

応援する選手の国や地域の文化を知り、交流を行い、大会を越えたつながりを作ろうとする
そんなホストタウンに光を当てる、まさに Lightup(ライトアップ)することを目的に立ち上げたのがこのサイトです。

あなたのふるさとも世界のどこかの国・地域とつながっているかもしれません。人と人がつながる喜びを一緒にあじわってみませんか?

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世界はもっとひとつになれる Light up HOST TOWN Project

ホストタウンとは

日本の自治体と、2021年に延期となった「2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会(以下、東京大会)」に参加する国・地域の住民等がスポーツ、文化、経済などの多様な分野で交流することを通じて、地域の活性化等に活かし、東京大会を超えた末永い交流を実現することを目的とした取組です。

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世界はもっとひとつになれる Light up HOST TOWN Project

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動画BGMについて

「世界はもっとひとつになれる」
応援動画プロジェクト
テーマソング
「同じ空の下 同じ星の上」

今回のプロジェクトで使用されている楽曲「同じ空の下 同じ星の上」。

この曲は、 公益財団法人東京オリンピック ・ パラリンピック競技大会組織委員会
「経済 ・ テクノロジー」 専門委員会委員の榎田竜路さんから提供いただきました。
榎田さんは、 今回の応援動画プロジェクトにプロデューサーとして関わっていただいています。

この曲は、ケニアで作られたそうです。首都ナイロビから南へ下り、
キブウェジという町に向かう途中。地平線はどこまでも続き、空は果てしなく広がっています。
「空って、世界中を包んでいるんだなぁ」と思ったとき、この曲が浮かんだそうです。

今回はこの応援動画プロジェクトに合わせ、
福島県南相馬市立原町第二中学校の生徒有志の皆さんに、
歌詞の一部を改めて作詞していただき、歌っていただきました。
南相馬市は、2011年の東日本大震災の時に、
お世話になったジブチ、台湾、米国、韓国の「復興ありがとうホストタウン」です。
2021年の大会時には、これらの国・地域の方々に南相馬市を訪問してもらい、
住民の皆さんと交流することや、選手たちを応援することを計画しています。

テーマソングのオリジナル動画はこちら

URL:https://youtu.be/FzVtguQGkDk

テーマソング「同じ空の下 同じ星の上」
の歌詞や音源などを以下より
ダウンロードできます。

音源

オリジナルVer. オリジナル楽曲 (カラオケ Ver. KEY in C) ※中高校生の歌いやすい音域にアレンジした楽曲です。

楽譜(スコア)

楽譜 (オリジナル Ver.) 楽譜 (KEY in C) ※中高校生の歌いやすい音域にアレンジした楽譜です。

海外アスリート・サポーター動画 海外アスリート
サポーター動画

※この動画はホストタウンにゆかりのある国内アスリート、海外アスリート・サポーターに協力いただき、ホストタウンに向けたメッセージをいただいたものです。コメントについては個人の思いや見解を述べられたものです。