活動報告

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パラスポーツ研修会開催!

2021年2月11日(木・祝)8:50~12:20

秋田県にかほ市

  • リベリアの国旗

    リベリア

    競技調整中

活動内容

「共生社会について考えよう。みんなで楽しめるスポーツを学ぼう!広めよう!」をモットーに下記日程で研修会を開催しました。
【日程】
9:00~ パラリンピアン上原大祐氏講演会
     「共生社会は共有社会から始まる~弱みではなく、強みを最大限生かす~」
10:00~ ボッチャ指導者研修会(秋田県ボッチャ協会)
11:40~ みんなで楽しむレク(障がい者スポーツ指導員 小林裕高氏)
12:10  終了

*上原大祐氏プロフィール・・・長野県出身の元パラアイスホッケー選手。トリノで日本人選手最多ゴールを決め、バンクーバー準決勝決勝ゴール!日本を銀メダルに導く。現在は特定非営利活動法人D-SHIPS32代表として、一人ひとりが助け合える共生社会の重要性や障がいの有無に関係なく挑戦することの大切さを伝えるための活動中。

活動情報

日時

2021年2月11日(木・祝)8:50~12:20

開催場所

にかほ市象潟公民館

住所

秋田県にかほ市象潟町狐森31-1 googlemap

イベント種別

その他

対象者

学生(高校・大学生) / 大人

取材

お問い合わせ

0184-33-8855

活動報告

スポーツ推進委員、福祉施設職員、市職員、指導に携わっている方など31人が参加。有意義なパラスポーツ研修会となりました。

【上原大祐氏からのメッセージ】
「共生社会は共有社会と友達作りから始まる」
「チェンジはチャレンジから生まれる」ポジティブに弱みを強みに変える工夫!
「頭も体もフリーにする!」固定概念は全てをダメにする!
「パラリンピックは道具スポーツ」
「誰もができるスポーツが障がい者スポーツだ」
「For one」一人の課題のため、一人の人のために作った物が多くの人が使える。
障がい者のためにつくったものは健常者のためにもなる!
「イベントで終わらず日常化するパラリンピックに!」する、見る、支える、創造する。
<参加者の感想>
・自分の人生に悲感しない生き方、前向きな考え方や行動に大変感動しました。
・障がいをマイナスの面として捉えられる傾向が多い中で障がいをプラスに考え、スポーツを通して理解を広めていく姿に心を打たれました。自分も内部障害を持っていますが日々楽しく生きています!
・身近に障がい者がいなかったため今まで実感がなかったわけですが、共助の気持ちがわいてきました。
・一人のために何ができるか?という考え方を持つことが大切だなと感じました。
・パラスポーツは障がい者のみのスポーツとの認識が変わりました。

【ボッチャ指導者研修会 講師:秋田県ボッチャ協会】
<参加者の感想>
・公式のルールを学ぶことができて良かったです。
・今まで疑問だった細かい部分のルールについて勉強になりました。
・ボッチャの正式なルールを知ることができ、今後パラリンピックを観るときに今まで以上に楽しく観ることができると感じました。
・勤務しているグループホームのレクとしてぜひ活用したい。

【みんなで楽しむレク 講師:小林裕高氏】
障がい者スポーツ指導員、にかほ市地域おこし協力隊の小林裕高さんから「JINRIKI」やご自身の取り組んでいる活動について紹介していただきました。
<参加者の感想>
・にかほ市でもこのような活動をされている方がいることを知り新発見でした。
・車イス補助具は今まで車イスで非難する現場で使用することだけを考えていたが、トレッキングや「行ける町から、行きたい町へ」障がいを抱えていても自己選択や自己決定ができる等の話を聞けて良かったです。
・ユニバーサルマナー(こころづかい)をもって楽しむということが印象に残りました。

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活動予告

2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けた、
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